カタログギフトへの注文

最近は結婚式の引き出物の代わりに、カタログギフトが使われるケースが増えてきました。
さらに葬儀の際の返礼にも、使われるケースが増えています。
たしかに結婚式の引き出物は、昔は食器が多く自分の趣味でないコーヒーカップや皿がたくさん使わないで箱にいれたまま納戸に置いてある状態でした。
捨てるのももったいないので、ほんとに始末に困るものでした。
その点カタログギフトは自分の好きなものを選べるので、格段によくなったと思います。
しかし今まで何度もカタログギフトを使いましたが、これを選んで良かったというものは、はっきりいって一つもありません。
これは私だけの感想ではないと思います。
たぶん多くの人が、引き出物 カタログギフトで選んだものに満足していないのではないでしょうか。
まず第一に、届いた品物がカタログの写真より良かったケースがありません。
カタログには、大手メーカーの名前がはいっていて、写真もきれいにとってあるので、高級な品物に見えますが、実際届いたものは100円ショップで売っているものとあまり変わらなかったりします。
またカタログギフト自体は分厚くて、製品は色々掲載されています。
しかしその範囲がアクセサリーから食器・小物衣類・電化製品とあまりに広すぎて、それぞれのジャンルでの選択肢はそう広くありません。
それから例えばロイヤルコペンハーゲンの食器など、欲しいものがある場合もあるのですが、コーヒカップ1セットでは使い物になりません。
私の不満は、一般に商品の品質が写真より低いこと、商品の選択枝が狭いこと高級品は1個だけなので利用できないことです。
それでは私の提案です。
まず一つ目はカタログギフトの期限を5年くらいに延ばして複数の結婚式や葬儀で受け取ったカタログギフトの権利をまとめられるようにしてもらいたいということです。
これは家族の間でまとめることも可能です。
一回分の金額が中途半端なために、中途半端なものしか選べないデメリットを解消するのが目的です。
ロイヤルコペンハーゲンのカップも最低2セットと交換できるまで権利を加算できるようにするわけです。
そして商品選択のカタログはやめて、サイト上に商品の仮想商店を作ります。
こうすれば商品選択の余地は無限に広がります。
お年寄りは対応できないとの問題はあるかもしれません。
しかしそれは全体のほんのひとにぎりに過ぎません。
多くの利用者にとってはメリットがあるのですからぜひ積極的にその方法を採用してもらいたいと考えます。